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非エンジニアがAWS認定クラウドプラクティショナー合格までにやったこと!

どうも!hideyuk1(@hideyuk1_jp)です!

先日、AWS認定クラウドプラクティショナーの試験を受験し、無事合格することが出来ました!

AWS認定クラウドプラクティショナーとは?

AWS 認定クラウドプラクティショナー試験は、AWS認定の中でも入門レベルに位置し、AWS クラウドの全体的な理解を証明する資格です。

前提知識

  • エンジニア歴なし
  • 業務でのAWS使用経験もなし
  • 個人的に多少AWS Lambdaを触った程度
  • ITの基本的な知識はあり(応用情報技術者資格あり)

上記のような状態から勉強を開始しました。

公式には、推奨の知識として最低6ヶ月以上のAWS使用経験とありますが、そこまでの経験はなくても試験には合格出来ると思います。

なぜこの資格を取ろうと思ったか?

なぜAWS認定クラウドプラクティショナーを取ろうと思ったかというと、

  • AWSに対する理解が今後の仕事やエンジニアへの転職活動に役立つと思ったから

です。

最初は、GCPの資格と悩みましたが、いずれどちらも勉強するつもりなので、まずは試験に関する情報や参考書の充実していそうなAWSを選びました。GCPについても近いうちにチャレンジしたいです。

一つ上のレベルであるソリューションアーキテクトから取得しようかとも考えましたが、すでに転職活動中ということもあり確実に一つずつ取得してアピール出来た方が良いだろうと思いクラウドプラクティショナーを受験することにしました。

合格までにやったこと

やったことはほぼ2つです。

  • 参考書で勉強
  • 模擬試験

勉強時間としては、およそ10時間くらいでした。

参考書で勉強

こちらの参考書を読んで、章末の練習問題を解きました。

一回通したあとは、章末の練習問題を再度解いていき、理解が不十分な部分は本編に戻って理解を深めました。

これを試験前日まで続けました。

模擬試験

有料ですが試験前日に受験しました。

全部で25問と本番に比べて問題数が少ないです。

難易度としては参考書の練習問題よりかなり簡単な印象でした。

点数と章ごとの正答率は分かりますが、どの問題を間違えたかまでは分かりません。

試験結果

ピアソンVUEのテストセンターで受験し、見直しも含めてだいたい30分くらいで試験を終了しました。

その場で合否だけは分かりますが、翌日の朝にはメールが届いてスコアなどを確認出来るようになっていました。

700点以上で合格なので、結構ギリギリの合格でした。

分野ごとの評価でも、「請求と料金」が再学習の必要ありになってしまっています。

本番の試験をやっていて感じましたが、参考書の練習問題と模擬試験だけでは対応可能な問題のパターンが少ないかもしれません。

公式のトレーニングをやったり、実際にAWSの各機能を試しながら勉強しとけばもっと余裕を持って合格できたかなぁと思いました。

認定特典

認定試験に合格すると、4つの特典がもらえました。

  • AWSの認定グッズ(Tシャツとか)を購入できるストアの登録権?
  • 模擬試験をどれでも無料受験1回
  • AWS認定試験の開発ワークショップへのお誘い?
  • 認定試験をどれでも50%割引受験1回

ちなみにストアではこんなものが売っています。

認定試験割引と模擬試験無料は、次回ソリューションアーキテクトを受ける時に使おうと思います。

最後に

AWS認定クラウドプラクティショナーは、僕みたいに非エンジニアでAWSの使用経験もほぼなしみたいな入門者がまずはAWSクラウドの全体的な理解を得るまたは証明する資格としては最適だと思います。

興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか!

さて試験の割引特典も貰えましたし、そのうち一つ上のソリューションアーキテクトにもチャレンジしたいと思います。

が!まずは今回学んだ知識を生かしてAWSの機能を使ったWEBアプリケーションを実際に作ってみようと思います!

では!

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